胸に注射するタイプの豊胸術のそれぞれの特徴

脂肪注入でナチュラルに

脂肪注入の大きな特徴は、自分の脂肪を使って豊胸を行うことができるということです。脂肪に含まれている老廃物まで胸に入れてしまった場合は、しこりのようなものができることもありましたが、状態のいい脂肪細胞だけを抽出するコンデンスリッチ法が登場してからはその問題もクリアしました。一回脂肪を入れてしまえば、半永久的に効果が続きますし、素材が自分の脂肪なので、触り心地に人工的な違和感がないのが特徴なんですよ。

ヒアルロン酸でプチ豊胸!

顔の固定じわを注射だけで薄くすることができるヒアルロン酸注射を用いた豊胸術。プチ整形感覚で出来ますから、インプラントを入れるまではいかなくてもバストアップはしたいという人にピッタリ!この方法は手軽さとダウンタイムのなさが売りです。脂肪注入など、痩せている人だと出来ない場合もある豊胸術と違って、ヒアルロン酸を使う場合は体形に制約されることがありません。半年から一年半で元のサイズに戻るので、定期的に注射する必要はあります。

水の力でバストアップ

アクアフィリングという薬剤はほとんどが水で構成されています。わずかなポリアミドも配合されていますが、水との結合は3年くらいかけてゆっくりと分解されていきます。つまり、一回の注入で3年から長い場合で5年は有効だということです。人体に存在するコラーゲンなどとの親和性が高いので、被膜ができないことが特徴です。一回の注射でカップサイズを二段階あげることができますし、やわらかさと弾力を兼ね添えたバストが作れます。

小陰唇縮小の効果は、一人ひとりの女性の体質や医師の腕前に左右されやすいため、まずは人気の高いクリニックの施術の特徴を確認することが必要です。